抗がん剤治療は思っているほど怖くないのかもしれない

今回もINFではなく、末期がん手前と宣告された母の話になります。 現在ももちろん闘病中ですが、ようやく闘病に慣れてきたのか、母にも余裕が出てきました。 それで、これからがん治療を行う方の気持ちが少しでも晴れればいいなと思い書き記しておきます。 とは言え、まず最初に言っておくのは私が医療従事者でもなく、専門知識が無い、ただ身内に思い乳がんを患った家族を持っているだけの人間であることと、がん治療は人そ […]

INFJとINFPの違いって?1文字違うだけでどれだけ違うの?

今回もリクエストがありましたのでまとめてお答えしようと思います。 私はこのブログでINFJ、INFPの要素を持つ方をまとめて「INFの民」としています。 でも実際には違う性格です。ほとんど同じではありますが、この違う1文字でどういう部分が違うのか文章化していこうと思います。 とはいえ、私はどちらの要素も持っているっぽいのでやはりかなり似ているのは確か。 難しい専門用語はなるべく使わずに、端的に書い […]

体癖6種と4種がドンピシャだった話

この話は小説家になろうにて掲載中の「INFJ/Pという作家向き社会不適合者はどこにいるの?」と同じ内容になります。 最近、勉強することが一つ増えました。 体癖(たいへき)です。体の癖(くせ)。ご存知でしょうか。心理学ですが、内面ではなく、なんと【身体の作り】そのものに性格が現れるというお話です。 これはまだ若い概念で、整体の分野から出てきたもので、100歳を迎えていない概念です。 なのですが、まぁ […]

INFJ/INFPの働きやすい仕事について

先日、こんな話題を取り上げてほしいというコメントを頂いたので、私なりに取り上げてみようと思います。 はい、社会不適合者INFの民は、いったいどんな仕事がやりやすいのか、という話ですね。 結論から言うと、基本的に世間一般で言う仕事の大半に向いていません。 最も理想的な事で言えば「在宅」「裁量が大きい」「時間に縛られない」「好きなだけ取り組める」というようなところでしょうか。これはもう社会で多くの人に […]

母が血を吐いて救急搬送、初めて救急車に乗った話

今回もまたINFの民とは全く関係ない、母の話になります。 INFに適した職業について書いてほしい、というリクエストがあったのでそちらも書きたいのですが、この理由でバタバタしていたため書けずにおりました。 そちらはもう少ししたら書けると思いますので、少々お待ち下さい。 それで母の事なのですが。抗がん剤治療が始まり2週間ほど経ちました。 抗がん剤副作用による疲労を脱し、なんとか日常生活に戻りかけていた […]

今の時代に必要なのは”間違うこと”なのではないか

INFの民のなかなか理解されることがありません。性格であれ、生き方であれ「社会不適合者」「根性無し」の烙印が押されます。 それになんとか抗って頑張る人もいますが、そんな社会の目に疲れて引きこもる人もいます。 何故私達がそうなるかと言えば、社会に暗黙の了解的に「正解」があるからです。 学校で「十人十色」という言葉を習った人は多いのではないでしょうか。個性があっていい、という言葉ですね。 しかしどうで […]

香川県はINFの民を殺す場所

にわかに賑わう香川県の「ゲーム制限条例」 頭のおかしい条例が持ち上がったものです。しかも可決目前だとか。 今の所努力義務、だとかなんとか言っていますがその辺は置いとくとして、その前提の頭が悪すぎます。 なんでも、ゲームをやると頭が悪くなるから、だとか。 さてさて、毒を吐きたくなってきました。 多分コレを決めた人、ゲームやらない人たちですよね。 おそらく本も対して読まない、映画もそんなに見ない、好き […]

母の乳癌の闘病生活が10日を超えました。

これまたINFとは全く関係のない話です。最近は家事がたて込んでしまい余裕がない状態が続いています。 母が抗がん剤治療を始めてから10日を過ぎ、そろそろ2週間になろうとしています。 最初の2日は疲労困憊から、とにかく疲れていました。吐くことはあまりなかったのですが、とにかく寝ていましたね。 そして3日以降から吐くことが増えました。夜中に始まるとHSPの私は音を拾って疲れてしまうので、たまたま持ってい […]

INFとは全く関係ない、乳がんになった母の話

闘病生活の始まった母の話は新しいカテゴリを作ってこちらに投稿しようと思います。 このブログの題材になっているINFの生き方とは全く関係ない話が多くなると思いますが、せっかくブログをやっているので私の個人的な気持ちと所感を述べるのみの場として使ってみようと思います。 実は最初に末期の乳がんと診断された母ですが、先日MRIに入った時点でステージが一つ下がりました。詳しい検査をしたらまだ末期ではなかった […]

INFの強みから、人としてクズである事への葛藤が生じる

INFの民は芯が強いということはこれまで何度か文章にしてきたと思います。 芯が強いからこそ自分がいて、だからこそ社会に適応出来なかったり、孤独になったりするものです。 僭越ながら、私もそういう人間であると思っています。嫌なことは嫌ですし、おかしいことには相手をしたくありません。 それは良いことなのか悪いことなのか。きっとどちらとも言えるでしょう。自分にとっては間違いなくいいことです。世界から見ても […]

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