INFP/Jという作家向き不適合者はどこにいるの?その①

この記事は「小説家になろう」にて掲載している同名タイトルのエッセイ的な物をこちらにも載せています。では本編へ。

チラシが見つからなかったので書きなぐる

人には大きく分けて16種類の性格があります。ここで使われる性格診断は、パーソナル診断などと言われるヤツで、かなり信憑性が高いと評判のヤツです。

そこで出てくる私の性格はINFJ、INFPという性格です。どちらかしか出てこないはずの性格ですが、私の場合は気分によって変わります。お笑い番組を見てしこたま笑った後はJになりやすい傾向があるような、無いような。最近のメインはPなんですけどね。

その二つの性格の共通点は、人類の1%~3%しか存在しないということです。特にINFJは1%未満と言われています。

また、どちらも自己表現と創造性に富んだ作家肌である、というここではちょっと嬉しい要素も兼ね備えています。

が。

どちらも基本的に、社会不適合者だとされています。適職診断で「クリエイター向き」と診断された方にはおなじみ、生命の根っから社会と対をなす夢と理想と希望に生きる天才的無能者が我々INFの民です。そりゃそうです、世界のシステム、社会構造が他の9割の方メイン向きで作られるのは当たり前なんですから。

このタイプにはADHDなんかの傾向が見られることが多く、私ももれなく多動性なんとかだとか、とにかく落ち着いていられない、真面目でいなきゃいけない場所でも指が動くならひとりでに指相撲を初めてしまう、そんなタイプです。

ここまで前置きです。そんな私は先日、と言っても二ヶ月ほど前にやっとこさ見つけた働き口をクビになりました。会社の行く先が危うすぎることになって自主退職というような形ではあったのですが。

そして現在、クソみたいな再就活中です。これが私のようなINFタイプには地獄でしかないのですよ。内向的で、それでいて夢想家というのは人事の人に映る姿は最悪なんでしょう。もれなく落ちまくっています。

で……なろうには共感者がいるはずだ、と思ったのですが。

これが全く見つからない。エッセイの一つも書いてるんじゃないかと思いましたが、無いっぽい。

いやいや、もっと探せばいると思うんですよ、INFなんてクリエイターになるために生まれてきた(あるいは、なれなければ精神的死あるのみ)としか言いようがないほどの社会不適合者なんだから、音楽や絵方面じゃなければこっちをかじりに来るはずだと思うんですけど。

いるでしょう?典型的な日本社会が恐怖の対象でしか無い人。

その割に1対1なら割とコミュニケーション上手で、知り合った人に社会不安を打ち明けても「でも出来てるよ?」なんて言われて理解されない人。

人混みに行くだけで強いストレスで死にそうになる人。

その癖、視界に入る人の声音、表情、仕草、誰かが怒っているのか、泣いているのか、その感情に何故か乗せられて自分まで嫌な気持ちになってしまうのに、それでも無意識に情報の多くを取り入れようとして更に疲れてしまう人。

相手が大きく間違っていな限りは自己主張に乏しい人。

自分の性根の部分であまりにも社会に馴染めなくて絶望するけど、そんな自分が超絶嫌いでまぁでもそんなところも好きなんだけどね?みたいな自分に対してツンデレな人。

でもとにっっっっっっっっかく生きづらいですよね、同意を求めてもいなきゃ意味ないんだけど。

私の場合は逃げるようにここで書く自作品のキャラたちに癒やしを求めているんだけど、そういう人、いないの?いるでしょ?

読んだ人の99%近くはわからないかもしれないけど、傾向的に考えればここには多いはずなんですよ。

で、何書きたかったか忘れちゃった……あぁそうだ、就活また落ちて絶望してるんだった。

ねぇINFの民の人、見てたら教えて下さい。

今どうやって生きてるの?

って書くと傍から見てめちゃくちゃ怖いな……
いやいや、基本的に夢と希望にあふれているので毎日楽しいんですけどね?書きがノッてる時間は美少女たちが賑やかに喋ってくれるのでポワポワ幸せなんです。
でもお金事情は残酷なのだぜ。

あーなんかまとまらなかったな。また書こうと思ったときに書けるように連載にしとくけど、明日になったら何書いてんだ自分はって思うんだろうな。