作家向き不適合者はどこにいるの?まとめ

「小説家になろう」にて掲載している「INFJ/Pという作家向き不適合者はどこにいるの?」をまとめたカテゴリです。

また面接で落ちたのは嘘をつくのが下手なせい

本記事は小説家になろうに投稿されているエッセイ『INFJ/Pという作家向き社会不適合者はどこにいるの?』と同じ内容になっています。 投稿部は9部目になります。 先日、ちょっといい感じの面接に行ってきました。 良いと言っても手取りは20に届きませんし、まぁそこそこ単純作業で、マニュアルに沿ってせこせこ目と手を動かすだけの作業というヤツでした。ただボーナスあり、みなし残業無し、有給休暇が即日付与という […]

INFJ/INFPという作家向き社会不適合者はどこにいるの?⑤

最後の面接から今3週間?1ヶ月位経ってしまいました。 やっぱりエージェントからも見捨てられたままで、応募しようにもどこにも引っかかって貰えないまま、貯金を食いつぶしながらのんきに過ごしております。日記ですねこれ。 しかしまぁ、求人を見るのも大変です。 長い拘束時間、安い月給、えげつない残業時間……行きたくないな―って場所ばかりだけど。稀に出てくるここなら良いかなってところに差し込んで、基本返事はあ […]

INFP/INFJという作家向き社会不適合者はどこにいるの?その④

人生に詰みかけている INFの民は学校や企業といった社会の場に貢献出来ない。 正しくはしたくても出来ないし、だんだんしようとも思わなくなってくる。自分を大事にしたいし、他人に合わせて無理やり自分を変えるなんて出来ない人種であるから。 例えるなら小人なんだと思う。文字通りサイズの小さい人で、我々からしたら普通の人向けに作られた社会のサイズでは常に苦労がつきまとう。ドアノブ一つ回すのだって、普通の人が […]

INFJ/Pという作家向き社会不適合者はどこにいるの?その③

自分でも理解できない矛盾メンタル 考えてみると、意味不明なレベルで自分の行動と考えは矛盾している。 ダブルスタンダードだとかそういう話ではなくて、同じベクトルにある内容なのに、突然矛盾するといえばいいのかな。 INFの民は、たいてい他人が好きだと思う。困っている誰かが手の届く範囲にいるなら、可能な限り手を差し伸べたいと思うだろうし、それも傲慢な不特定多数の範囲ではなくて、自分も無理をしないし、相手 […]

INFJ/Pという作家向き社会不適合者はどこにいるの?その②

ニートに多いと言われる残念さ さてさて、相変わらず就活しようと思うたびに自己分析に入ってしまう(&嫌悪感に陥る)ので文章化して落ち着こうと思います。 サブタイ通り、我々INFの民はとにかくニートになりまくる。 なぜかって言えば、精神が生粋の名探偵だからです。他人の気持ちの変化に他のタイプより敏感すぎて、ただ人と接するだけでストレスになってしまうんだよね。 でも全部優しさから来る気質です。INFの民 […]

INFP/Jという作家向き不適合者はどこにいるの?その①

この記事は「小説家になろう」にて掲載している同名タイトルのエッセイ的な物をこちらにも載せています。では本編へ。 チラシが見つからなかったので書きなぐる 人には大きく分けて16種類の性格があります。ここで使われる性格診断は、パーソナル診断などと言われるヤツで、かなり信憑性が高いと評判のヤツです。 そこで出てくる私の性格はINFJ、INFPという性格です。どちらかしか出てこないはずの性格ですが、私の場 […]