母の話

ホルモン治療が始まった母、「早く死にたい」

抗癌剤治療が終わればもう治ったも同然だと思っていましたが、そう簡単には行かないようです。 がん発覚から約半年以上、通院しながら抗がん剤を投与し、髪を無くして体調を悪くしながらも身体からがんをほとんど無くすことが出来ました。 最終的には入院して摘出手術を行い、その後はスムーズにホルモン治療が始まったので、程度としてはまだ軽かったようです。(放射線治療にはなりませんでした) なのですが、ホルモン治療が […]

やっと母の抗がん剤治療が(多分)終わりました

がん闘病中の母ですが、先週やっと最後の抗がん剤が打ち終わりました。 合計8回、一週に2本うつので、16回の投薬を終えました。 打つ度に味覚障害と体の倦怠感、腹痛などの症状に見舞われて、前半4回でもきつい薬だったのが、後半では更にきつい薬になって、7回目の投薬で心が折れそうになっていました。 もうあと1回だけだから、というのも通じないほど、もう抗がん剤は打ちたくないと言うほどに辛かったようです。 そ […]

母が味覚障害について話してくれたこと

抗がん剤治療の進む母ですが、抗がん剤の副作用の一つに味覚障害があります。 考えると恐ろしいのですが、コロナウィルス(COVID-19)と似た症状が出るというのは薬として非常に怖いですね。でも直すためなので、もちろんしっかり投薬を受けているのですが。 それで、母は抗がん剤を打った後で食が進まなくなります。 ご飯やパンは紙粘土のようだと言いますし、バナナなんかはドロみたいと言います。 治療の始まった数 […]

抗がん剤治療は思っているほど怖くないのかもしれない

今回もINFではなく、末期がん手前と宣告された母の話になります。 現在ももちろん闘病中ですが、ようやく闘病に慣れてきたのか、母にも余裕が出てきました。 それで、これからがん治療を行う方の気持ちが少しでも晴れればいいなと思い書き記しておきます。 とは言え、まず最初に言っておくのは私が医療従事者でもなく、専門知識が無い、ただ身内に思い乳がんを患った家族を持っているだけの人間であることと、がん治療は人そ […]

母が血を吐いて救急搬送、初めて救急車に乗った話

今回もまたINFの民とは全く関係ない、母の話になります。 INFに適した職業について書いてほしい、というリクエストがあったのでそちらも書きたいのですが、この理由でバタバタしていたため書けずにおりました。 そちらはもう少ししたら書けると思いますので、少々お待ち下さい。 それで母の事なのですが。抗がん剤治療が始まり2週間ほど経ちました。 抗がん剤副作用による疲労を脱し、なんとか日常生活に戻りかけていた […]

母の乳癌の闘病生活が10日を超えました。

これまたINFとは全く関係のない話です。最近は家事がたて込んでしまい余裕がない状態が続いています。 母が抗がん剤治療を始めてから10日を過ぎ、そろそろ2週間になろうとしています。 最初の2日は疲労困憊から、とにかく疲れていました。吐くことはあまりなかったのですが、とにかく寝ていましたね。 そして3日以降から吐くことが増えました。夜中に始まるとHSPの私は音を拾って疲れてしまうので、たまたま持ってい […]

INFとは全く関係ない、乳がんになった母の話

闘病生活の始まった母の話は新しいカテゴリを作ってこちらに投稿しようと思います。 このブログの題材になっているINFの生き方とは全く関係ない話が多くなると思いますが、せっかくブログをやっているので私の個人的な気持ちと所感を述べるのみの場として使ってみようと思います。 実は最初に末期の乳がんと診断された母ですが、先日MRIに入った時点でステージが一つ下がりました。詳しい検査をしたらまだ末期ではなかった […]

INFの強みから、人としてクズである事への葛藤が生じる

INFの民は芯が強いということはこれまで何度か文章にしてきたと思います。 芯が強いからこそ自分がいて、だからこそ社会に適応出来なかったり、孤独になったりするものです。 僭越ながら、私もそういう人間であると思っています。嫌なことは嫌ですし、おかしいことには相手をしたくありません。 それは良いことなのか悪いことなのか。きっとどちらとも言えるでしょう。自分にとっては間違いなくいいことです。世界から見ても […]